タッチガイドの電工社 岡山で電気工事・立体駐車場メンテナンス・視覚障害者誘導装置の開発などの展開
 

株式会社電工社
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タッチガイド(視覚障害者用移動案内サイン)

点字が読めなくても、さわるだけで歩行先に何があるかを知らせてくれる案内が欲しい。この想いを電工社のタッチガイドは実現しました。
障害物のある手前の手摺に付けた立体デザインで、歩行先に何があるかをお知らせします。
男子トイレ、女子トイレ、階段、廊下のT路地、右曲がり、左曲がり、ドア等の開口部、などを凹凸で表現し、手摺貼付シートにしました。



「タッチガイド」は授産施設で障害のある人達が一つ一つ心をこめて製作しています。

タッチガイドが出来るまで
 

[1]工場で立体デザインを成形された基盤は視覚障害者の授産施設に送られ、そこで点字を打ち込みます。

  点字の打ち込みでは、同じ障害を持つ仲間が使うものなので、一枚一枚がわかりやすく出来ているか、デザインの成形や点字に不良品は無いかを細心の注意を払いながら製作されています。
  [2]点字を打ち込まれたタッチカイドには、弱視の方に見えやすいように黄色地に墨字を印刷したシートが貼り付けられます。これも障害者の授産施設で一枚一枚丁寧に貼り付けられます。
  タッチガイドは障害のある人達に仕事を提供する役割も果たしています。
 
  タッチガイド開発の経緯
   株式会社電工社社長「福田良」が視覚障害者用音声誘導装置の販売で視覚障害者の方と接している内に、視覚障害の方の「移動する先に何があるのか何時も不安を持ちながら歩いている」との声を聞き、移動先の不安を少しでも和らげることが出来ないかとの想いを実現したいと開発を開始しました。
 
  視覚障害者への情報提供手段としては公共施設の手摺に付けられている点字シートがありますが、中途失明者の方では点字の読めない人が多いと言う事を聞き、この方たちの役に立つ案内ツールを開発したいと試行錯誤を繰り返しました。
 
  その結果、点字などの文字情報を読めなくても触るだけでお知らせできる手摺貼付シート「タッチガイド」を開発しました。
 
  タッチガイドの使用場所
  公共施設、駅、バスターミナルなどの手摺に使用します。
 
  【権利関係】
・実用新案登録 第3112483号
・商標登録    第4986957号


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